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2009年12月26日「KEYNZ」という洒落たバーでTAIJI 20thイベントが行われた。この時初めてTAIJI with HEAVENSのメンバーも紹介される事になる。
2部制という形で行われたと思うけど、そこまで広くもない店内はよくこんなに人が入ったなと思うぐらい一杯だったのを覚えている。確か70人ぐらいずつのイベント。 トークや握手会などあるイベントでアコスティックだけど曲演奏もやったと思う。 実はTAIJIさんやる前からめちゃくちゃ緊張していて「東京ドームよりはるかに緊張する」と言っていたのよ(笑) 多分TAIJIさんにとってこんなにファンが間近でいるところで演奏するのはあまり無いと思うから。 自分について言えばこの時、横浜の1stライブ以来であろうか普通なら客席側にいる人間だったのに、TAIJIさんと同じのステージ側にいて本当に良いのか?。。と再び疑心暗鬼に陥ったのは。確かにこの時にはTAIJIさんとも何でも言い合える仲でもあったのだけど、お客さんを前にして堂々とステージに立つTAIJIさんを見ると、やはり「TAIJI」という名前は自分にとって偉大な人物とあらためて認識させられたイベントでもあった。 このイベントでは会場がライブハウスではない為、会場の設営からリハーサルまで特殊な流れで進められたのだけど、この時右往左往してるスタッフをまとめたのはRYUTAROだった記憶がある。 それを見た時彼はリーダー気質でシュラフの時は責任感あって頭の回転が速いなと感じたのだった。 TAKANARIはパートはドラムだけどこの時はキーボード演奏したと思う。初めてTAIJIさんと同じステージで彼もこのイベントをきっかけで後のヘヴンスドラムとなる。 まだこの時そこまで彼の事は知らなかったけど、見た目はカッコ良かったのでホストとかやったらお客さん付くんだろうなと思っていた(笑) 後の上映会とかでTAKANARIはTAIJIさんにホストと呼ばれていたけど実際に彼はホストはやったことなくあれはただ場を盛り上げるジョークである。 このイベントでは「Born to be Wild」のアコースティックを演奏したのだけど、TAIJIさんはこの曲が好きで、色々なところで演奏してると思う。イベント数日前にこの曲ではお前はタンバリンを持って歌えと言われたので、深夜ドンキホーテに1人タンバリンを買いに行った記憶がある。 いざタンバリン使いながら歌って見ると意外に難しいのよ(笑) 綺麗なリズム音でタンバリンを叩くのを心掛けると歌の方が弱くなってしまう。その逆でもそうである。 もしかしたらリズム感のない人間だったのかもしれないけど。。 あとこのイベントでTAIJIさんの手作りアクセサリーを幾つか販売したのだけど、この頃TAIJIさんの部屋の一角にはどこで仕入れたのか、よく学校の工作室にある土台のある電動ノコギリや普段見ることのないヤスリや研磨機などが置かれていて、何かに凝る時は本格的すぎるとびっくりしたものだった。 イベントは2部制だったけど、結構早く時間が過ぎて行ってこの機会にヘヴンスも動き出して行くことになる。 つづく。。。 PR ![]()
無題
タンバリンか(笑)「Born to be Wild」は昔、Xの頃もよくやってましたね。でも、アコースティックバージョンはちょっと想像できません^^:
無題
懐かしいです
泰司さんが、後ろのファンもステージが見えるように、前のファンに座ってあげてねと声をかけていたのが印象的でした。泰司さんの優しい人柄を感じました。 あと、泰司さんがvoicelessをアコギで弾くのを目の前で見れて、感動したのを覚えています
無題
エピソードありがとうございます
無題
タンバリンのくだり面白いです
懐かしい。
このイベントで…
スタッフさんに「じゃま」って言われたり。 TAIJIさんに「おまえいいよ。」って言われたりしました。
無題
この悠樹さんって人はどうしていろいろなところでわざわざ荒れることを書いているのでしょうか?
スタッフが邪魔なんていわないだろう
無題
懐かしいです。あのイベントは会場いっぱいにお客さんが入って、前の方は体育座りみたいになってましたよね(笑)お客さんと近くて、スタッフさんも泰司さんも前の人たちと冗談言って笑ってました。その時のエピソードだと思いますよ。多分参加した人はわかると思います。
無題
思い返せばこのイベントが泰司さんが生前最後にVOICELESS SCREAMINGを演奏してくれた演奏になったんですね。泰司さんとりゅうたろうさんとの二人のギター演奏にだいさんのボーカルが感動でした。泰司さんの最後のVOICELESS SCREAMUINGを聞けて幸せです
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