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憧れのメンバーにはどう接触すれば良いのか?
自分の歌を聴いてもらうにはどうすれば良いのか? どうやったら関わりが持てるのだろうか? ただ自作の作品を並べ、聴かすべく音楽事務所や何処かに送りつけるミュージシャンなら何千といるに決まっている。何か良い方法はないのか?何か自分を目立たせるやり方はないのか? 他と違う行動。。他の人達がたぶん今までやったことない行動。 一度挑戦してみるか。 と答えを出したのがX(X JAPAN)のボーカル録りだった。 Xのボーカル録りをそのメンバーに送る奴は多分あまりいないだろうとの結論だった。自分でこの時作っていた曲は後回しとした。 この時点でまず会うという目標以上に曲を歌い上げれるかが目標になってしまって、音楽辞めてから一度も聞いてなかったXのCD達を取り出したのだった。 懐かしいジャケットに初々しさを覚えながら何度も聴いていた。「VANISHING VISION」に限っては音が飛びまくって大変だった(笑) 何を歌う?XかX JAPANか? でも1曲歌うだけだとインパクトが無いな。激しいのもあればバラードもあった方が良いだろう。と、自分の実力も考えないでどんどんハードルを上げていく。そして色々聴いて決定したのが ①Forever Love ②WEEK END ③ENDLESS RAIN ④SADISTIC DESIRE ⑤Voiceless Screaming ⑥Silent Jealousy ⑦Say Anything 後にCDに焼いた曲順もこれ CDにカラオケが付いているのはそれに、無いものはカラオケボックスに録音機材持ち込んで曲のカラオケを入手。 しかし。。いざボーカル録りを始めるとブランクもある為なかなか歌えない。結局2ヶ月ぐらい時間を要して一応自分で納得できるところまで完成した。 ただボーカル録りの時初めて気がついたのだけど、部分的にTOSHIさんの声に似てる所があるという事。今まで7年間ボーカルやっていて声は高いねとか言われたことあるけど一度もXの声に似ているとか言われたことなくて、自分でも感じたことは本当に無かったのだった。 だからその時はXのコピーだから丁度いいや。ぐらいにか思ってなくて、CDに何枚か焼いて郵送作業に取り掛かったのだった。 つづく。。。 PR
2005年の夏。
俺は名古屋で会社員として毎日同じ繰り返しの日々を送っていた。 ちょうど東京での音楽活動にピリオドを打って実家に戻り1年目ぐらいの頃だったと思う。 20歳で東京に出て行き7年間音楽漬けの生活していた俺にとってこの生活は正直限界が来ていた。何を目的として何の為に生きているのか疑問に思う毎日に嫌気がさしてきたのだった。所帯を持ってれば別だったのかもしれないが、その気もなくどうしようもない奴だったのかもしれない。 東京は楽しかったなぁと当時の事を思うことが多くなり、久し振りに楽器でも触ろうと思い始めた。東京を引き払う時すべて楽器類は処分していたので今住んでる所には何も無い。でも何か思い立ったら行動は人一倍早い方なのでその1ヵ月後には処分した電子ピアノ、パソコン音楽ソフト、エレキギターその他もろもろ全て揃っていた。 趣味の範囲でやろうとしていた音楽もやっていくとどんどん追求したくなり作品にもこだわりが出来てしまう。そしてまたステージに立ってみたいと思い始めてしまう。とんでもない自己中でただのわがままの人間としか言いようが無い。その頃仕事は既に辞めている(笑) さぁどうするか?? 別に一緒にやるメンバーもいなければ1からまたバンド活動始めるというハングリー精神持ってる年齢でもない。この時28歳。 地元でも音楽活動する事は可能だろうけど、気持ちは既に東京。。。 俺は7年間東京でロックバンドの中でもヴィジュアル系と言われるフィールドで活動していた。そしてその原点となったのがXという伝説のロックバンドだった。当時X(X JAPAN)は解散していてメンバーそれぞの活動を行っていた。 人生を左右させてくれたバンドメンバーに会って見たいな。。。と、また突拍子も無く非常識ことを考える俺がいた。それが無理でも自分自身の 何かきっかけになれば良いと思い色々考え始める。 つづく。。
もう今年も残り2ヶ月となったね。
先週まで風邪を拗らせていてちょっとダウンしていた。。 ライブとか控えてたりするとそれに向けて体調整えるんだけど、予定が入ってないと生活スタイルもおろそかになってしまって、気を引き締めないといけないですな(笑) ここ数日TAIJIさんと関わりを持った色々な人に合ってて話をしてるんだけど、やっぱりTAIJIさんは様々な人に愛されててとても尊ばれてる人と感じた。実際TAIJIさんの事を心底理解しないで去っていく者は何人か居たけど、彼らはもう少し時間をかけて接すればきっと良かったのになぁと残念に思ったりする。 自分の音楽活動は年が明けてからにしようと思うけど、その前に一区切り付けなければいけないという自責の念があるのでそれはどんな形であれ全うしようと思う。 あとTAIJIさんと共にした6年間をEpisode~として色々起こった出来事をこのブログで書いていこうかなと思う。多分Episode数は結構な数になると思うけど(笑) |
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