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ちょっと前4月1日のライブのリハーサルをやったのだけど、その時初めて一緒にやるメンバーを知った(笑)

ギターはHALでドラムはミヤという昔一緒にバンドを組んだ奴なんで知っていたのだが、その他もう1人のギター君とベース君は知らない人だった。自分の前に数曲歌うボーカル君も来ていて何か異色のスタジオだった。

結構ブランクあったけど、それ程声量は落ちてない感じもしたかも。

ただ毎年恒例、今月辺りから体が花粉に反応するようになったので鼻炎の薬を飲まないと生きていく事が出来ない。。。ライブ時には鼻が通っている事を祈りたい。


今年は3月の終わりだというのにまだ夜になるとかなり冷える。
暑いよりましだから良いけど、ファンヒーターの灯油代や電気代やらがかさむのが痛い。。でも電気ストーブを付けると必ずネコのようにやってきて暖をとるうちの息子を見ていると消すことが出来なくなる(笑)




2012年4月1日(日)前売り予約
oedo-kikaku@rose.plala.or.jp


DAI参加バンド名
20XX (トゥエンティダブルエックス)


2012年4月1日(日)
『The Unconsumables 』
(オムニバスアルバム『The Unconsumables 』発売記念LIVE!)

新宿FNV

出演
NAKED SPY
ロンサム
Aapplexion9
UNDHIFEAT
ZAMA
20XX

前売2000円 /当日2500円
open 17:30 /start 18:00

LiveHouse新宿FNV
東京都新宿区新宿5-4-1 新宿Qフラットビル 01 (B1F)









近近の告知になってしまったけど、2012年4月1日(日)に新宿FNVのイベントライブに参加する事になりました。

ヘヴンスのギターHALが企画したオムニバスCD発売イベントみたい。自分はそれには参加してないのだけど、最後のステージから結構時間経っているので歌ってみようかなと思って参加。HALがギターを務める即席セッションバンド「20XX」で途中からの出演になるけど、多分3曲ほどだろうか。ヘヴンスでやっていたコピー曲やらとライブハウスを盛り上げる曲でもやろうかと提案中。

全然他の出演者とは面識なくライブ自体はロック~メタル中心のバンドみたいで、自分も当日までどんな感じで展開されるのかまったく分からん(笑)
でもステージに上がる以上は気合入れて行きますよ。
乗ってない人は蹴りが飛んでいきますよ(笑)

久し振りに叫びたいし飲みたし語りたいから、時間がある人は遊びに来てください。前売り希望の人はホームページのメールに名前と人数を送ってもらえれば大丈夫です。

oedo-kikaku@rose.plala.or.jp


DAI参加バンド名
20XX (トゥエンティダブルエックス)


2012年4月1日(日)
『The Unconsumables 』
(オムニバスアルバム『The Unconsumables 』発売記念LIVE!)

新宿FNV

出演
NAKED SPY
ロンサム
Aapplexion9
UNDHIFEAT
ZAMA
20XX

前売2000円 /当日2500円
open 17:30 /start 18:00

LiveHouse新宿FNV
東京都新宿区新宿5-4-1 新宿Qフラットビル 01 (B1F)












DTRのライブも無事終わり、いよいよTAIJIさんは手術へ向けて入院生活を送ることになる。2006年の12月の事である。

でもTAIJさんが入院してからの印象は別に病人になった感じはせず、むしろ個室だったんだけど部屋にはタペストリーやポスター、そして数々の楽器類などが置かれ一見ミュージシャンの部屋ではないかと思うほど病院らしさは払拭されていた。

当時DTRでDTROCKERSというブランドを立ち上げてアクセサリーを販売する話があったのでそれに向けて色々シルバーやTシャツのデザインなどをやっていた記憶がある。当時色々デザインを見せてもらったのだけど、凄く繊細な描写でどれもデザインされていて、この時初めて音楽以外のTAIJIさんの意外な面を見る事ができたのだった。

途中外出届けを出したりして、病院の外で生活することもあったけど、入院生活はだいたい3ヶ月ぐらいだったと思う。その入院生活でも色々あった。同じ病院に入院していたパラリンピックの日本代表の女性に曲を書いてあげたり、院内で飼育しているカメと友達になったり、同じような境遇で入院しているオヤジ(山さん)と怒鳴りあったり、TAIJIさんらしい入院生活だったと思う。

でもその中で一番聞いて笑ったのはShuさんのTAIJIさんへのお見舞いで偽札100万円を持って行ったことだった。TAIJIさんは初め本物と思ったらしく、凄い勢いでお礼を言ったらしいのだが(笑)今思えばShuさんらしいなぁと思う。

2007年1月に手術が行われたのだけど、手術後自分はVictoryとブログで綴った。でもそれは今思えば早とちりだったのかもしれない。人工股関節に入れ替える手術は術後も重要で筋肉とうまく結合しなければいけないのだけど、TAIJIさんの場合それが外れるという症状が度々あって手術したからといって直ぐ良くなるとはいかなかったのである。

だから安心して歩ける状態まで少なからず時間がかかってしまったのだと思う。股関節が外れる症状は脱臼と同じで物凄い痛みが伴い、TAIJIさんも直ぐに治らない状況にストイックになってしまった事も多々あったと思う。

でも次第に落ち着き始め、まだ当分安静の生活しか送れないと言われていたようだけど退院できるまでになった。退院に日に迎えにいったのだけど、これがまた既にロックスタイルで革パンにウエスタンハットでさっきまで病室でいた人とは思えない変貌振りは圧巻だった(笑)院内からも色々な人から見送りされてたけど、その中に怒鳴りあいのケンカした山さんもいた。最後は仲良しになってる感じで微笑ましかった。

まだ完全ではないけど、退院したTAIJIさんは前向きで次なる活動に向け動き出して行くのだった。


つづく。。。
















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